WindowsXPからのパソコン引越サポート承ります

WindowsXPが来年2014年4月9日でサポート期限切れとなること、ここ数日テレビのニュースでも取り上げられ、さらに当のマイクロソフト社からも登録ユーザに告知メールが発送されていることからも、多くの皆様がこの件を御記憶にとどめられておられると思います。

サポート切れ当日にXPが突然動かなくなる、といったことではないのですが、新たに発見されるセキュリティーホールを解決するための更新分が作成されなくなるので、インターネットに接続して使う限り、おそらく急速に危険なものとなってしまうでしょう。インターネットに接続せずに、御家庭内で例えばワープロのかわりにお使いの場合、それほど深刻な危険には繋がらないと考えることもできます。ただし、外部からUSBメモリで文書を持ってくるなど、外部と接点がある限り、やはり危険は存在しうるということになります。

さらに、現在XPが稼働中のパソコンでは、その多くが性能的にWindows8に移行が難しい、以前の世代のものと考えられます。となれば、Windows8パッケージを買ってきてOSだけ入れ替えるわけにはゆかず、パソコンごと買い替えになってしまいます。いくらパソコンが低価格化したといっても、5万円からの出費は、痛いですね。

そこに加えて、パソコンを買うときには、必ずと言っていいほど、色々なオプションを勧められるものだから、あまり安い買い物になりません。例えばノートパソコンの場合、通常はWordやExcelのオフィス製品は標準装備され、これまでMicrosoft Security Essentialsと呼ばれたウイルス対策ソフトは、Defenderという名前でWindows8に組み込まれているので、オプションはいらないと言ってほぼ間違いない。ご心配なら、ねっと猫の手、量販店への御同行サービスをご利用下さい。でも、延長サポートは必ず加入しておきましょう。メーカー保証は1年だけ、延長保証で4年~5年となります。マザーボードの故障だと3万円以上取られることもあるので、販売価格の5%程度の料金なら払っておくのが賢明です。

そして、パソコンのお引越しです。XP機のデータやメール設定などを新しいWindows8機に移します。ここが、本日ご紹介する、ねっと猫の手、パソコン引越しサポートです。料金は、いつもの税込8400円です。アプリケーションソフト類はWindows8機でもう一度インストールする必要がありますが、データでは互換性が確保されていることが多いので、例えば、年賀状ソフトの住所録のようなものは、適切な移行作業を行うことで、Windows8で再利用することができます。

パソコンの引越しは作業量が少なくないこともあり、定額でこれを承るサービスは、お客様にとってお値打ちものであることは間違いありません。さらに、Windows8の初期設定作業もここに含めていただいて結構ですので。これはすごい。自分で言うのもなんですが。

この機会に、ぜひ、ねっと猫の手、パソコンお引越しサポートをご活用下さい。

F1キーに御用心

サーバー系OSの2003を除けば、一般消費者と小規模企業が使うWindowsとしてはXPと2000だけが対象となる障害情報だが、ちょっとこれは深刻だ。

Internet ExplorerでF1キーを押さないように。

F1キーを押すと任意のコードが実行されるという。マイクロソフトがパッチをリリースするまでは、すべてのXPユーザは、これを約束事として覚えておかなくてはならない。

今のところ被害の報告がないというのは不幸中の幸い。

F1キーといえば、例えばパソコンの起動時、システムが異常を発見したから「起動継続したければF1を押せ」なんてメッセージを見ることがよくあった。F1キーは、押せといわれれば違和感無く押してしまいそうなキーだ。

だからWindows7に買い換えろ、ってマッチポンプにも見えるところが皮肉だ。