Windows Liveメール2012からの移行承ります

突然ではございますが、Windows Liveメール2012、来年初頭にサポート終了とマイクロソフト社のサイトにて告知されております。

多くのお客様が現在もご愛用になられるメールソフトです。なのに、なんで後継ソフトも出さずに。御不満はごもっともと存じます。かねてよりマイクロソフト社はメールプラットフォームをOutlook.comに集約する戦略をとってきており、Windows8.1の「メール」アプリも、Windows10の「メール」も、Outlook.comに接続して使用することを前提とした仕様となっております。

このOutlook.comにおいて、Windows Liveメール2012のサポートがこの6月に終了しており、レガシーをスパッと切る、いつもながらの唯我独尊の同社のスタンスには失笑を禁じえませんが、そんなことを言ってばかりもいられません。

サポート切れにともなう移行先としては、Officeをご利用中の方はOutlookが現実的であると存じます。パソコンの初期設定では、こちらをご案内申し上げます。また、Windows8.1とWindows10をご利用の方には、メールの送受信に若干のディレイがある可能性ありますがとお断りしたうえで、標準装備の「メール」アプリをご案内させていただきます。

 

それ以外の選択肢としては、ウェブメールのご利用と、特にお客様のご希望があれば他のメールクライアントの利用についてご案内させていただきます。

 

いずれにせよ、メール環境の移行に伴う設定とデータのエクスポート/インポート作業が必要となりますので、その作業につきまして、弊方の定額制出張サポートにて対応させていただいております。よろしければご利用下さい。

 

なお、来年2017年4月にはWindows Vistaもサポート終了となりますので、Vistaご利用の方はそろそろ、移行プランの検討を始められることをお奨めいたします。こちらの内容も、もちろん、定額制でご相談承っております。

 

 

無料アップグレードWindows10のリカバリはお預かりも承ります

その場で解決する、もっとも手早いトラブルシュートがウリの出張パソコンサポートですが、トラブルの内容と、パソコンOSの経緯によっては、作業に長時間を要することになります。

例えばWindows7機の場合、リカバリは機種によって、1時間から3時間。その後のWindowsUpdateでは、情報を十分に収集しておかないと、無限ループのような、いや実際には数日待てば終わるそうですけど、いつ終わると予測できない状況となります。

そして、Windowos10アップグレード。これも、事前に最新のインストールメディアを用意しておくなど、ちょっとしたコツと準備が前提でも、数時間と予測されます。

全部で6時間。これだけの時間、よく知らない人が自宅にいるというだけで、お客様の側で、ちょっと抵抗があると思います。こうした場合、パソコンを一度お預かりして、作業完了後、お客様のご都合のよい日時にお持ちする方法も提案させていただいております。

料金は、同じです。驚かれましたか。定額制の破壊力です。

また、パソコンを外部に持ってかれるのには抵抗を感じるというお客様。作業を2日間に分けます。さらに、お客様のご理解をいただける範囲で、リカバリ時のCD交換など、お客様に作業をお願いいたします。お客様との連携で、長時間作業を乗り切る、という作戦です。

料金は同じです。極めてお得だけど、あまりお得な感じはしませんね、きっと。

このように、状況に応じて、お客様のご要望にお応えして、作業の形は柔軟に運用させていただいております。だけど料金は一緒。ここが定額制をうたう事業者としての矜持です。やせ我慢してるだろって? 採算度外視には見えますが、機会損失につながるような運用ではございませんので、ご安心ください。