パソコンサポート、ねっと猫の手、10年目へ向けて

毎度ご利用いただき、ありがとうございます。

おかげさまで、ねっと猫の手は、2012年10月23日で創業9年となります。月日のたつのも速いもの。WindowsXPが最新だった時代から、今やWindowsVista, Windows7の時代を経て, Windows8も26日に発売となり、WindowsXPのほうはというと、再来年の4月にサポート終了となり実質的に退役を迎える。ずいぶんと遠くまで来てしまったかなあと感慨一入です。

あ、かんがいひとしお、って漢字でこう書くのですね、いま初めて知りました。

さて、10年目を迎えて、何かするのか。これまで毎年、何もして来なかった。ならば今年も同じでいいか、というと、そんなこともない。何しろ、パソコンの時代は本当に終わりつつあって、スマホやタブレットや、その他の多様なデバイスの時代へと怒涛のようになだれ込んでいる。それを実感しております。かくいう私も、LTEスマホにしてからというもの、あまりパソコンを使わなく、、、なんてことをパソコン屋が口を滑らして言いかけるような時代なのですから。

それでも、今日も駅前にて量販店のパソコン売り場を覘いてみれば、それなりにお客さんで賑わっている。他のフロアが谷間の時期で苦戦中に見える、その時においても。確かに、Windows8がもうすぐ発売となるタイミングで、今は、実は最高の「買い」のタイミングであるわけです。なにしろ、千円程度でWindows8にアップグレードする権利は買うことができるし、買ったばかりのパソコンにとってWindows8化は別にリスクのある話でもなくて、自分でもできる範囲だし、結局ねっと猫の手に頼んだって8千円でカタがつくわけだし。店頭では投げ売り状態のはずだから、目が合ったら値引き交渉、話がはずんだらさらに値切る、最後にもう一発大きく値切る。ええい、もってけドロンジョ様、って店員さんを泣かせたとしても、不良在庫を抱えとくよりは店としても売り切っちゃったほうがいいでしょう。

ということで、パソコンの時代は終わりましたが、まだまだパソコンは売れてるようです。よかったよかった。ということで、10年目の最初に何をやるか、という話でした。従量制を導入します。プランは形になってますが、サイトがまだできてません。近々、特定の地域に限定して、別ブランドによるテストマーケティングから走らせる予定です。うまく行きそうなら、全地域で展開しようと思います。が、主役は定額制の現サービスであること、これは軸をぶれさせません。