うちのホームページは理屈っぽいです

ホームページを作る技術は一通り揃ってるからと、自前サービスのページを自前で作りなおしたのがよくない。こういうの、外部の業者に任せるべきだと、痛感しましたね。はぁ。

弊、ねっと猫の手のホームページ、現在、フルモデルチェンジを実施中です。あまり大きく意匠を変えたくない部分は、ちょっと弄っただけ、そう見えるかもしれませんが、ついに骨格を入れ替えました。CMSとしてMTOS5に全面移行しました。変化なさそうに見えるトップページも、MTOS5で生成する形となっています。そう言っておいて、この「新着情報」と呼ぶブログはWordPress3.04で書いてるところがオチ。

それにしても、出来てきたページ群、なんだか非常に理屈っぽいのである。それは要するに、書いてる自分が理屈っぽい奴であるということにすぎないのだが、それにしてももうちょっとシュガーでまぶしとくべきだったのじゃないかと。

ホームページに明示しときたいことと、お客様に読んでいただくべきことと、お客様が喜んで読んでくれることは、全然違う。そこらへん、理屈ではわかってても、書いてしまうのだ。勢いで。これが外部の業者だったら、速攻で添削するか、華麗にスルーで、勝手に口当たりのよい文章を起こしてくれるところだろう。

思い入れがあるから、文が硬くなる。なにそれ、喧嘩売っとんのかい、とか、煙に巻く気かね、なんてお叱りを受けそうなほど、である。一度作ってから、外部の業者にお化粧を頼むべきかもしれない。が、荒削りなまま、アズイズで出してしまうというのも、潔いというか、技術系の広報はこんな感じで「顔の見える」感を演出したことにするのもアリ、なんですかね。

超節約定額設定

特に新しいサービスというわけではありません。これまでも、パソコンの初期設定は8千円(税込み)定額でご奉仕させていただいておりましたので。

それがここのところ立て続けに、新機設定のお仕事をいただき、毎回毎回、定額料金の経済性についてあんなにお客様が喜ばれるのは、なぜだろうかと。昨今の厳しい経済情勢もあって、買われるパソコンの価格帯が下方に移ってきた。だから、オプションとサポートの料金が相対的に気になる水準になってしまった。そういうことに違いありません。

もうひとつ、セキュリティソフトの料金。これまでウイルス対策ソフトとして無料のものにはAvastがあったし、性能も十分と思われたのだが、知名度がそれほど高くないために、一般ユーザー層に普及したとは言い難かった。そこに、マイクロソフトのMSEが登場。純正品、という雰囲気。悪くない。勧めやすい。

このように、オプションとサポートの部分を大きく圧縮する素地ができて、こういう合理的、超節約型の運用保守というのが現実的で魅力的に見えるようになってきた、そう言えると思います。

これが今回、あえて明示的に「超節約定額設定」という名称で訴求することにした理由です。その紹介ページは、エデュテイメント指向の「ベンリナ生活情報研究所」というコンテンツ用に創作したキャラクターを用いて、それなりに楽しくお読みいただけるよう工夫いたしました。(勉所長みたいなイケメンや理奈先生のような別嬪さんが訪問するわけではありません。悪しからず。)

ここで一つ、大切なこと。誤解を避けること。販売店でのサポート商売と競合するものと誤解されてはなりません。絶対に。全く別物のサービスである。はっきりと、そう明言いたします。価格帯が大きく異なるので、バッティングはしないはず。お客様が、より高性能の機種を買うところにお金をかけることができる、ここがミソです。高性能機は、利益率が高い、通常は。

一人のお客様から販売店様に入る金額はそれほど変わらず、しかし、買うのを躊躇していた人が今度は買えるようになって、購買者数は増えるはずです。